駐在歴が長いのに英語が上達しないのはなぜ?

会話

旦那さんの海外赴任についていき現地で長く生活しているのに

英語が全く話せるようにならないという主婦はとても多いんだ。

 

旦那さんは仕事で毎日英語を使っているけれど

奥さんは毎日家にいて英語を使う機会がない。

 

英語に自信がないから外に出るのもおっくうで、

結局家に引きこもり気味になるというのは、意外とよくあるパターンだよ。

 

このように駐在歴が長いのに英語が一向に上達する気配がないのは

単純に本人の勉強不足というのもあるかもしれないけど

それ以外にも原因があるかもしれないよ。

 

英語が話せるようになるために一番大事なのは

どうやって勉強するかよりも、なぜ英語を勉強するのか?

英語を勉強する理由の方が大事なんだ。

 

海外赴任した旦那さんが英語が話せるのは英語が話せないと仕事にならないから。

つまり、このまま英語が話せないと現地で生活が成り立たないから必死になって勉強する。

だから、どんな手を使ってでも英語を習得しようとするため、結果的に話せる状態になるんだ。

 

だから、漠然と何となく「英語が話せるようになりたいな〜」と思うのではなく、

何か目標を持って英語習得に取り組むと、同じように勉強していても全く結果が変わってくるよ。

 

 

とりあえずの目標として現地の友達を1人作ってみよう!
そのためにローカルのサークルに参加してみてはいかが?

英語を勉強する目標として、現地の友達を1人作ってみてはどうだろうか?

現地の友達とは、お互い仲良く英語で会話でき、相手のホームパーティーにお呼ばれされるレベルの友達の事を言うよ。

 

英語が上達して現地の友達とお茶会をやったりすると

駐在生活に新しい楽しみが一つ増えるよ。

 

また、現地の友達を1人作れば、そこから友達の輪が広がっていくから

加速的にローカルコミュニティーに溶け込んでいくことができるよ。

そうすれば、英語ももっと上達していくはずさ。

 

友達を作る手段として、手始めに現地のサークルに参加してみたらどうだろうか?

駐在先の国や土地柄にもよるけれど、

テニスや、バレーボール、ガーディングなど同じ趣味を持った人同士のローカルサークルがあるはずだから、

スーパーマーケットやインターネット等で探して連絡を取り参加させてもらおう。

 

そして、そのサークルで1人、仲の良い友達を作ろう。

そのためには今まで以上に実践的な英語を習得しなえればいけないから

俄然、普段の勉強にも身が入るはずだよ。

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